中日、阪神、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が、25日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。
「野球の最高峰 MLB」と題し、元メジャーリーガーの高橋尚成氏、田口壮氏、井口資仁氏、五十嵐亮太氏とともにMLBについて語った。
福留氏は、07年オフに中日からカブスに移籍を決めた時の衝撃の裏話を告白した。「30歳でFA権を取って、メジャーとかって、みなさんは夢とか憧れを持っていて、僕は基本的には憧れはなくて。本当に中日に残るつもりだったんです」と話した。
「ただ」と前置きした上で、当時のオファーについて「中日から4年16億円っていう契約で、大して給料が上がってないんです」と告白しながら「その時に同じ4年でカブスから53億円と。『53億ってほんま? じゃあ行く』って。即決です。すぐ、決めました」と笑顔で話した。
MCのダウンタウン浜田雅功から「53億円は一気にもらえるものなんですか?」と聞かれ、福留氏は「僕は4年なので、1年間で13億円という計算で、それが6カ月間で払われるんです。2週間に1回振り込まれるんです。だから、僕は2週間に1回、1億円が振り込まれる」と明かすと、MCの浜田は「やってられへんやん」と突っ込んだ。



