巨人の守護神・沢村拓一投手(28)が、8月30日ヤクルト戦以来となる35セーブ目をマークした。

 2点リードの9回に登板。先頭の柴田にはカウント2ストライクからの3球目を中前打にされたが、その後は丁寧に2者を料理して無失点で締めた。2年連続35セーブ到達にも、沢村は「チームでやっていますから。(菅野)智之からリリーフ陣の皆さんがつないでくれたので、何としてもこの点差を守ろうと思った。エースに勝ちがついて良かったです」と振り返った。