巨人村田修一内野手(35)が2年ぶりに20本塁打を放った。

 1点ビハインドの初回1死二、三塁。ヤクルト先発デイビーズの122キロチェンジアップを捉え、逆転3ランを左翼席に運んだ。「右方向を意識して打ちにいきました。(チェンジアップが)うまく引っかかってくれました」とコメントした。