阪神北條史也内野手(22)が今季100安打へあと「3」とする貴重な安打を放った。
2点リードの2回2死二、三塁の好機で左翼フェンス直撃の2点適時二塁打でダメ押し。「あそこはよかったと思います。岩貞さんがいい投球をしていたし、早い回に点を取れたのはよかった」と話した。
金本監督も「あれでかなり主導権を握れた」と、今季初めて甲子園で巨人を倒した試合のカギとした。
これで今季97安打。金本監督は「桁が違ってくるから。98とかで終わるよりは100行った方が」と話し、大台へ乗ることを求めている。
阪神で高卒4年目以内のシーズン100安打となれば新庄剛志(93年=105本)以来。残り6試合で3安打以上でノルマ達成だ。



