日本ハム大谷が18日、新スパイクを試した。千葉・鎌ケ谷の室内練習場で行ったティー打撃やブルペンでのフォームチェックの際、試作段階のスパイクを着用。完成までに時間を要するため、再来年シーズンの使用開始を目指し、履き心地を確かめた。
4年目の今季、野手で最多104試合382打席に立った。開発担当者は「バッティングの機会が増えてきたので」と話し、打撃動作向けに金具の配置などを調整する方針。ソール(底)は薄くする可能性もあるという。
大谷は現在、投手用と野手用の2種類の履き分けはしておらず、同担当者いわく「オールマイティー」の二刀流仕様。来季は現在使用のモデルを引き続き着用する予定だ。



