通算402セーブを誇る中日岩瀬仁紀投手(42)が24日、現状維持の年俸5000万円で契約を更改した。
1年前に3億円からの大減俸をのんで現役続行。完全復活とはいかなかったが、15試合に登板し、来季への感触をつかんだことで19年目へのチャレンジを決めた。
「もう1度はい上がる気持ち。これまでは抑えというポジションを守らんとという気持ちだったが、それが外れ、守るものはもうない。気持ち的には攻めるだけ。ある意味吹っ切れています」と静かに闘志を燃やしていた。(金額は推定)
通算402セーブを誇る中日岩瀬仁紀投手(42)が24日、現状維持の年俸5000万円で契約を更改した。
1年前に3億円からの大減俸をのんで現役続行。完全復活とはいかなかったが、15試合に登板し、来季への感触をつかんだことで19年目へのチャレンジを決めた。
「もう1度はい上がる気持ち。これまでは抑えというポジションを守らんとという気持ちだったが、それが外れ、守るものはもうない。気持ち的には攻めるだけ。ある意味吹っ切れています」と静かに闘志を燃やしていた。(金額は推定)

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