巨人内海哲也投手(34)が、6回5安打2失点と粘りながらも2敗目(1勝)を喫した。
初回2死二塁から福留に適時打を許し、3回にも1死満塁から再び福留に犠飛で1点を追加された。4回以降は1安打と好投を続けただけに、序盤の失点が響いた。
「(昨日と一昨日の)1、2戦目も初回に失点していたので警戒していたんですが、福留さんのタイムリーは、外のカットボールがあまり曲がらなかった。4回からは感覚がよくなったので、最初からそれをやらなければいけない」と反省した。
<巨人1-2阪神>◇23日◇東京ドーム
巨人内海哲也投手(34)が、6回5安打2失点と粘りながらも2敗目(1勝)を喫した。
初回2死二塁から福留に適時打を許し、3回にも1死満塁から再び福留に犠飛で1点を追加された。4回以降は1安打と好投を続けただけに、序盤の失点が響いた。
「(昨日と一昨日の)1、2戦目も初回に失点していたので警戒していたんですが、福留さんのタイムリーは、外のカットボールがあまり曲がらなかった。4回からは感覚がよくなったので、最初からそれをやらなければいけない」と反省した。

【日本ハム】ドラフト1位指名は公表せず 横浜・織田翔希は指名リストから外す

【広島】今年は1位指名を公表せずに当日決定へ「パターンが4通りぐらい」田村スカウト部長

【ソフトバンク】大津亮介が右肘手術 競技復帰まで4~5カ月 今季12勝もCS登板なし

【阪神】ドラフト1位は例年通り公表せず「監督が独断で決めることはない」昨年は立石競合も獲得

【ヤクルト】ドラフト前日でスカウト会議「93名の選手の現状の…」1位指名、戦略は当日決定へ
