<ヤクルト5-0中日>◇5日◇神宮

 ヤクルトは1回、中日先発ネルソンから一気に4点を先制した。1死一、二塁から4番ジョシュ・ホワイトセル内野手(28)が右翼線ギリギリに落ちる適時二塁打で1点を先制。さらに2死一、二塁から、6番の武内晋一右翼手(26)が右翼席へ5号3ランをたたき込んだ。中日落合監督が審判に抗議する際どい打球となったホワイトセルは「打った瞬間ファウルと思ったけど、ボールが落ちた時に芝生がフワッと上がるのが見えたのでフェアだと確信した」とコメント。武内は「速球に絞って力負けしないスイングを心掛けていきました。いい感触で打てました」と振り返った。

 [2010年8月5日21時3分]ソーシャルブックマーク