<セCSファイナルステージ:中日2-0巨人>◇第2戦◇21日◇ナゴヤドーム

 中日が先発吉見一起投手(26)のバットで先制点を挙げた。2回2死一、二塁から中前にはじき返し、二塁走者が生還。力投する自らを楽にする一打だった。続く3回には無死満塁と攻め立て、トニ・フランコ内野手(29)が左翼に痛烈なライナー性の犠飛を放ち、2点目。ブランコは「チャンスだったので集中した。甘い球はなかなか来ないが何とかバットの先でとらえた。最低限の仕事ができてよかった」と振り返った。

 [2010年10月21日20時57分]ソーシャルブックマーク