20日正午から21日正午まで投票いただいた19日のキャンプ面白コメント「N-1グランプリ」で、優勝争いは3日連続の接戦となりました。終わってみれば、勝者は紙面でもトップだった西武秋山。もちろん「幸二」ではなく「翔吾」です。西武の秋山といえば翔吾。そんな新時代を築けるように頑張ってください!<優勝:55票>西武秋山(紅白戦に3番センターでスタメンも4打数無安打)「記事にならない男の登場です。自分は名字だけの男ですよ」(偉大な先輩と同姓はつらい?)<紙面:優勝><2位:47票>中日久本(投手ノックで極限まで走らされながら絶叫)「うわ~足が取れる~!」(生まれたての子鹿のようでした)<3位:41票>オリックス正田打撃コーチ(カラバイヨに打球のスピンについて指導)「スピンて分かるか?

 すっぴんちゃうで」(おやじギャグを理解したのか、大人の対応なのかは不明ですが、カラバイヨは素直に「はい」)<紙面:3位><4位:26票>日本ハム梨田監督(ダルビッシュの投球を真後ろの特等席でチェック)「お金を払わないといけないくらい、すごかった」<5位:23票>広島野村監督(オープン戦でけん制死した岩本について)「あとで死ぬまで帰塁練習をさせられるでしょう。緒方(守備走塁コーチ)がすごく怒ってましたから」<6位:19票>楽天松井稼(選手日替わりの声出しで最後の担当)「では締めに森山コーチお願いします」

 森山投手コーチ「むちゃぶりだよ。声出しなんて、20年ぶりくらいかな」(突然の指名にも全力でこたえ、終わった瞬間に)

 松井稼「逃げろ~!」<紙面:2位><7位:14票>ヤクルト小川監督(日本ハム斎藤の登板回避について聞かれ)「あれだけ騒がれて気の毒だよね。これから先があるピッチャーだし、しっかり治して…って、他のチームの人間が言うことじゃないか」<8位:11票>ロッテ伊志嶺(大嶺らとごみ拾いイベントに参加)「心もきれいになりました」<紙面:敗者復活>

 [2011年2月21日12時47分]ソーシャルブックマーク