<中日3-2ヤクルト>◇22日◇ナゴヤドーム

 中日トニ・ブランコ内野手(30)が同点適時打を放った。1点を追う6回2死二塁で、左前にはじき返した。これがヤクルト先発館山からのチーム初安打だった。

 頼れる4番は「バットの先だったが、いい所に落ちてくれた。吉見が頑張っていたので何とかしたかった」。必死で投げる先発吉見一起投手(27)を援護しようと集中していた。