ロッテ伊東勤新監督(50)が、対外試合初戦を白星で飾った。21日、阪神との練習試合に4-2で逆転勝利。6回まで4安打無得点に抑えられたが、2点を追う7回に打線が奮起した。1死後、4番指名打者サブロー(36)の左前打を皮切りに3長打含む5連打で一挙4点。逆転の殊勲打は1死二塁から細谷圭内野手(25)の右中間三塁打だった。

 伊東監督は「練習試合だし勝敗はそんなに気にしてなかったけど、ほっとした。途中まで、このまま0点で負けたらどうしようと思ってたよ」と笑顔だった。