西武の滝沢夏央内野手(22)が15日、日本ハム7回戦(エスコンフィールド)の7回に達孝太投手(22)から右前打を放った。カウント1ボール1ストライクからの3球目、フォークを捉え、一、二塁間を破った。これで通算156安打となり、渡辺浩司(元日本ハム内野手、現楽天コーチ)の持つ、新潟県出身者のNPB最多安打記録に並んだ。

【西武】パ最小兵の滝沢夏央があと「4」で新潟県の歴代1位に 逸材発掘につながった契機は…