新日本は8日、都内で会見し、団体公式のスマートフォン・プロレスゲーム「プロレスやろうぜ!」のリリースを発表した。

 団体所属の現役選手27人が実名で登場し、オンラインで対戦する3Dアクションプロレスゲーム。会見には、エースの棚橋弘至や、前日の代々木大会でベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝したKUSHIDAが参加し、実際にゲームを行うなどしてPRした。

 優勝一夜明けのKUSHIDAは7月5日の大阪城ホール大会で、IWGPジュニアヘビー級王者ケニー・オメガへの挑戦も決定。「今のボクだったら、間違いなく彼の腰からベルトを奪える」と豪語した。一方、棚橋は「コスチュームなど細部にこだわって作っていただいた。ゲームを通じて、プロレスが生活の一部になってくれたら」と話していた。