IWGPヘビー級王者の棚橋弘至が22日、都内の新日本事務所で会見を行い、20日に取り戻した4回目の王座ベルトを「勝って元カノ(彼女)を取り戻しました」と、独特の表現で喜んだ。

 また、初防衛戦が7月20日の札幌大会(月寒アルファコートドーム)でノアの杉浦貴と対戦することも発表された。「すきがないし殺気を持っている」と相手の印象を語った棚橋は「対策はこれから練っていきます」と、ベルト死守に意気込んでいた。