新日本は5日、東京ドーム大会の一夜明け会見を都内の事務所で行った。高山善広(43=高山堂)を倒し、IWGPヘビー級王座V4を果たした中邑真輔(29)も出席。「口の中がぐちゃぐちゃ。ただダメージを受けたというよりも、試合で得たものは確実にある」と、激闘を振り返った。
次の防衛戦は、2月14日の両国大会で中西学の挑戦を受けることが決まった。前日の試合後、リングに上がった中西から挑戦状をたたき付けられていた。「早いですね、決まるのが。中西が変わったのか、会社が変わったのか。自分は相手を用意してくれればいつでも行く」。皮肉を交えつつも、受けて立つ構えを見せた。

