20日のSRC13(東京・両国国技館)で行われるSRCフェザー級タイトルマッチの調印式が19日、都内のホテルで行われた。調印式には王者の金原正徳(パラエストラ八王子)と挑戦者のマルロン・サンドロ(ブラジル)がそろって出席。サインを終えた金原はベルトを肩にかけると、余裕の表情を浮かべ、「戦極からSRCに名称変更になって初めての出場になる。戦極は過去のもの。(王者となったフェザー級)トーナメントも過去のもの。自分も挑戦者の気持ちでサンドロからベルトを奪うつもりでやりたい」と口にした。

 一方のサンドロも「メーンで戦うことは光栄なこと。日本でも私のファンが増えているように思えるので、明日は試合に勝って良い結果を出したい」と自信たっぷりだった。