ノアは2日、都内で会見して22日の両国国技館大会の追加カードを発表した。石森太二(29)と闘龍門時代の同期生・高梨将弘(29=DDT)がシングル対決、元IWGPジュニアヘビー級王者・飯伏幸太(30=DDT)の参戦も決定した。
会見した副社長の丸藤正道(32)は「今をときめく飯伏選手にお願いしたところ、快く承諾をしてくれた。あとは飯伏選手と戦いたいという選手が、ウチの中で現れるのを待ちます」と、対戦相手を募集した。
自身は7カ月ぶり復帰のKENTA(30)とシングルで対戦する。丸藤は「初めての両国のビッグマッチで、彼の復帰戦というシチュエーション。もしかしたら、俺とKENTAの区切りになる可能性もある」と話した。


