5月6日に東京・大田区総合体育館で7度目の防衛戦に臨むWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(33=ワタナベ)は4日、都内で予備検診に臨んだ。挑戦者となる同級10位のハイデル・パーラ(30=ベネズエラ)とともに検診を受けたが、両者ともに体調面に異常はみられなかった。
内山は「挑戦者は精悍(せいかん)な顔をしている。イメージよりも身長が(低く)違いますね」と話したが、作戦面での変更はない様子。「試合日に気持ちを爆発させたい」と話した。一方のパーラは「調子は良いのでタイトルを持ち帰ることができると思っている」と話した。


