リアルジャパンは11日、貴闘力が出場する12月5日の後楽園ホール大会のメーンカードを5対5のノールールマッチで行うと発した。
リアルジャパン対大仁田邪道軍団の全面対抗戦で、貴闘力組が、初代タイガー、スーパー・タイガー、アレクサンダー大塚、タカ・クノウ。
大仁田組は、田中将斗、矢口、保坂、リッキー・フジ。初代タイガー、大仁田が、それぞれ会見の席で、出場者を1人ずつ、写真で紹介。
大仁田は「今回はおれたちのルール、オレたちのスタイルでやらせてもらう。お前たちが、合わせるんだぞ!」と初代タイガーを挑発。初代タイガーは「ルールは何でも受け入れるつもり。こちらは精鋭をそろえた」と冷静に応じた。
大仁田は、大会前に貴闘力が経営する焼き肉店で決起集会を開催し、その費用をリアルジャパンに押しつけた。さらに試合に勝った場合に、リアルジャパンの団体フラッグ(約20万円相当)を看板代わりに受け取る要求を初代タイガーにのませ、上機嫌で引き揚げた。

