東洋太平洋ボクシング連盟が10日、54年の設立から初の女子ランキングを発表した。1月から日本ボクシングコミッションが本部となっての改革第1弾。アトムからウエルターまでの11階級(スーパーライト除く)に、7カ国から69人がランク入り。王者はスーパーバンタム級ラマダン(オーストラリア)のみで、他は年内に上位選手トーナメントで決定を目指す。日本勢は18人で、26日に世界挑戦する天海ツナミ(山木)ら最多の5人が1位につけた。