IGFを率いるアントニオ猪木(66)が15日、成田空港着の航空機で帰国した。急死した三沢さんとは業界を引っ張ってきたが、団体間のライバル意識が強く、1~2回あいさつした程度。それでも、同じように社長兼レスラーを経験しているだけに、「長い間、よく頑張ってくれた」と労をねぎらった。