21日の台湾大会で開幕する全日本の最強タッグリーグ戦に出場する武藤敬司(46)船木誠勝(40)組が13日、横浜市内の道場で合同練習を行った。船木は武藤から伝授された月面水爆を披露し「これがフィニッシュ技になれば」。武藤が足4の字固めで動けなくした相手に船木がトップロープから飛ぶ合体技も完成し、武藤は「オレが総合格闘技から船木を引っ張ってきた以上、タイトルを取らせてあげたい」と話した。