<シュートボクシング:両国大会>◇16日◇東京・両国国技館

 元UFCファイターの小見川道大(37=吉田道場)が「65キロ級日本トーナメント」に出場した。初戦、準決勝を判定で勝利すると、決勝は鈴木博昭と対戦。2回、顔面へのひざ蹴りでKO負けし、優勝を逃した。総合格闘技ルールのワンマッチ(66・5キロ契約、5分3回)に出場したDREAMフェザー級王者の高谷裕之は、トビー・イマダと対戦し、ドローに終わった。