仕事から帰ったら、夜はシャワーを浴びてすぐ寝たい…。そんな夜の「ラク」を手に入れるため、朝のスキマ時間を効率よく活用する「朝仕込みビューティー」が若い女性に注目され始めている。このほど、ノウハウを学ぶレッスンが東京・高田馬場の「10°カフェ」で行われ、社会人1~3年目の働く女性20人以上が体験した。

 「朝仕込みメーク」は、美容アドバイザー城後紗織氏の指導で行われた。弁当の用意をしている間に部分用シートマスクでスキンケアをする「ながら美容」や、ブラシを使うことで手が汚れないファンデーションのつけ方、芯の柔らかいペンシルタイプを使った簡単アイラインなど、6分で“きちんと顔”になる時短メーク術などが紹介された。

 また、お湯でメークが落ちる化粧下地FWBも体験。参加者から「すごい」「落ちてる」「つるつる」などの歓声が上がり「夜の時間を有効に使えそう」と納得の様子だった。夜時間の充実は、朝の仕込み方次第。新生活で慌ただしい季節こそ、ノウハウを身に着けてキレイを手に入れよう。