邦画実写初の興行収入200億円を突破した、吉沢亮(32)の主演映画「国宝」が、記念すべき第1回で、映画館でこそ観るべき!日本映画部門1位(100館以上の規模で上映された日本映画作品)と、映画館大賞(4部門の最優秀作品の中から選出される最高賞)に輝いた。
全部門の受賞作、上位3作品は以下の通り。
★映画館大賞 「国宝」
▼映画館でこそ観るべき!日本映画部門(100館以上の規模で上映された日本映画作品)
1位 「国宝」
2位 「爆弾」
3位 「ファーストキス 1ST KISS」
▼映画館でこそ観るべき!外国映画部門(100館以上の規模で上映された外国映画作品)
1位 「ウィキッドふたりの魔女」
2位 「F1/エフワン」
3位 「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
▼映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門(すべてのアニメ映画作品)
1位「劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来」
2位「チェンソーマン レゼ篇」
3位 「ズートピア2」
▼もっとひろがれ!掘り出し映画部門(2館以上100館未満の規模で上映された実写作品)
1位 「罪人たち」
2位 「WEAPONS/ウエポンズ」
3位 「新幹線大爆破」(Netflix映画)
▼映画館スタッフイチオシ日本映画部門
1位 「劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使」
2位 「キングダム 魂の決戦」
3位 「ゴジラ-0.0」
▼映画館スタッフイチオシ外国映画部門
1位 「プラダを着た悪魔2」
2位 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」
3位 「トイストーリー5」
※映画館スタッフイチオシ2部門は、26年4月1日以降の上映予定作品が対象
映画館大賞は、日々の業務で観客の反応を直接肌で感じている映画館スタッフが「映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くの方に映画館で観てほしい作品」を投票によって選出し、映画館で再上映することで、改めて作品の魅力を届け、映画館への来場促進と映画文化の活性化を目指す企画。対象作品は25年1月1日から12月31日までに国内で公開された作品とし、複数の部門を設置(ただしし、4Kなど再上映、ODS(コンサート/ライブフィルム等)、1館のみの上映作品は対象外一部、26年4月以降の公開予定作品を対象としたイチオシ部門も含む)。全国550館以上に案内し、延べ3000人を超える映画館スタッフの投票によって選ばれた全7部門が発表された。



