記念すべき第1回のアンバサダーは、LiLiCo(55)とBE:FIRSTのLEO(27)が務めた。LEOは「あんまりこういうお仕事をしたことがないので、緊張しています」と緊張感をにじませつつ「BE:FIRSTになる前、映画館でバイトしていたので…」と映画館とは縁が深いと自ら明かした。
バイト時代は「映写以外は、いろいろなセクションをやらせていただいた、1番、おいしいポップコーンを作っていた自負があります。日本で一番、おいしいポップコーンを作っていると思って、弾いていた」と胸を張った。そして「いろいろなことを学ばせていただいた、映画館に御買いするチャンスをいただけたことが、うれしかった」と笑みをを浮かべた。
LiLiCoが「アンバサダーって、ずっとやること、積み重ねていくことだよね? 燃えている」と、早くも続投を希望すると、LEOも笑った。
映画館大賞は、日々の業務で観客の反応を直接肌で感じている映画館スタッフが「映画館で働いているからこそ選べる、そして、より多くの方に映画館で観てほしい作品」を投票によって選出し、映画館で再上映することで、改めて作品の魅力を届け、映画館への来場促進と映画文化の活性化を目指す企画。対象作品は25年1月1日から12月31日までに国内で公開された作品とし、複数の部門を設置(但し、4Kなど再上映、ODS(コンサート/ライブフィルム等)、1館のみの上映作品は対象外一部、26年4月以降の公開予定作品を対象としたイチオシ部門も含む)。全国550館以上に案内し、延べ3000人を超える映画館スタッフの投票によって選ばれた全7部門が発表された。



