経済誌「フォーブス」が、世界で最も力のある女性100人を発表した。

 1位はドイツのアンゲラ・メルケル首相(60)、2位は政治家のヒラリー・クリントン(67)、3位はビル・ゲイツ(59)の妻で実業家のメリンダ・ゲイツ(50)が選ばれ、トップは政治家やビジネスウーマンの名前が並んだ。

 エンターテインメント界でトップに選ばれたのは12位にランクインした米大物司会者のオプラ・ウィンフリー(61)。さらに21位に歌手のビヨンセ(33)、50位に米司会者のエレン・デジェネレス(57)、54位に女優のアンジェリーナ・ジョリー(39)、57位に女優のソフィア・ベルガラ(42)、64位に歌手のテイラー・スウィフト(25)、81位に歌手のシャキーラ(38)らが選ばれている。

 テイラーは今回このランキングに初めてランクインされ、さらに今回選ばれた100人の中で最も若い女性である。また、これまで選ばれていた歌手のレディー・ガガ(29)やモデルのジゼル・ブンチェン(34)らがリストから外れるという結果となった。【ハリウッドニュース編集部】