山口祐一郎(58)主演のミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(11月3~30日、東京・帝国劇場)の会見が11日、都内で行われた。

 吸血鬼をめぐる騒動を描いたウィーン発のミュージカルで、06年の日本初演では全席完売となった話題作だ。

 吸血鬼に憧れるサラ役の神田沙也加(28)は「大好きな作品で、サラ役が目標だった。サラ役に決まったという連絡は車中で受けて、足をバタバタさせて『やった!』と叫んで喜びました」。

 ダブルキャストの宝塚歌劇団出身の舞羽美海(27)も「ここにいられて幸せ。決まった時は飛び上がるような思いがあった」と話した。