恋愛沙汰の多いハリウッドでは、友人として関係をスタートさせ恋人になったセレブたちも。今回は、そんな友情から恋愛に変わったビッグ・カップルをご紹介。

 ■カニエ・ウェスト(38)とキム・カーダシアン(34)

 カニエとのキムが友人だった期間は、なんと10年間。キムが短期間だけ結婚していた、NBA選手のクリス・ハンフリーズと離婚したあと、カニエと急接近。2013年の6月には第1子が生まれ、現在は第2子も妊娠中。昨年、2人は結婚を果たしている。

 ■ジャスティン・ビーバー(21)とセレーナ・ゴメス(23)

 2012年末に2年の交際の末に破局したものの、くっついたり離れたりを繰り返している歌手のジャスティンとセレーナ。セレーナが初めてジャスティンに会った際、彼のことが気になったものの、ジャスティンの熱狂的なファンのことを考えるとデートに踏み切れなかったとか。しかし、それでもお互いのことを気に入っていた2人は、やがてデートを始め、その後は恋人に。

 ■デーヴ・パテール(25)とフリーダ・ピント(30)

 映画「スラムドッグ$ミリオネア」(08)でデーヴと共演した際、フリーダには婚約者がいた。すぐにデーヴと友人になったフリーダは、彼と親しくしているうちに、婚約者よりもデーヴといたいと思うようになったとか。その後、6年間交際した2人だったが、昨年12月に破局している。

 ■ロバート・パティンソン(29)とクリステン・スチュワート(25)

 映画「トワイライト」シリーズで共演し友人になった、ロバートとクリステン。すぐに息の合った二人は、シリーズ共演中に交際を始めた。しかし、2012年7月に、映画「スノーホワイト」(12)のルパート・サンダース監督との浮気がきっかけで別れてしまった。現在でも、仲がいいという2人は、また友人としての関係を築き直しているとか。 意外と多い、友人から恋人になったビッグ・カップルたち。恋愛の話題が絶えないハリウッドでは、今後もそんな交際が発覚しそうである。【ハリウッドニュース編集部】