安倍晋三元首相の妻、安倍昭恵さん(63)が26日、生島ヒロシ(75)がパーソナリティーを務める文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)に出演した。
生島はコンプライアンス違反で昨年1月から1年2カ月の活動休止、4日から復帰したばかり。昭恵さんは「なんか復活されたようで。良かったです」と笑った。
現在は公益財団法人「社会貢献支援財団」の会長を務めている。社会や人のために顕著な功績をあげた社会貢献者や団体を表彰している。「年に2回、30件ずつ表彰させてもらっています。社会貢献している日本人が、こんなにいるんだと感激します」と話した。
日曜朝の過ごし方を生島に聞かれると、昭恵さんは「日曜日だからということはありません。毎日、毎日が違う。これから和歌山、アリゾナ、台北、大船、福島、仙台、韓国、ハワイ、ブラジルに行く予定。ありがたく、忙しくさせてもらいっています。自分でも何をやってるのか分からない」と笑った。
生島と昭恵さんの付き合いは、晋三元首相の父、安倍晋太郎外務大臣の代から。昭恵さんは「生島さんおいくつになられました?全然、変わらない。70歳過ぎているんですね。主人が生きていたら、今年が年男だったんですよ」。
生島は「晋三さんが急きょ、選挙にでることになって、下関まで応援に行かせてもらった。でも、スピートが『オヤジに比べるとな』と言われていた」と明かした。
昭恵さんは「下手だったと思います。いろいろなところで比較されて『今のオヤジと比較しないでほしい。若い頃のオヤジとくらべてくれ』と言ってました」と振り返った。
晋三元首相の母で晋太郎元外務相の夫人だった、義母の洋子さんとは不仲が報じられたこともあった。昭恵さんは「本当によくしてくれた。一緒に住んで、毎日ご飯を食べていました。いつも仲良くしていたわけじゃないけど、本当によくしてくれました」と話した。
かつてオーナーをつとめていた東京・神田の居酒屋「UZU(ウズ)」の話題では、携帯番号入りの名刺を配りまくっていたことを明かした。「もう何千枚も配りました。でも、かかってきたのは週刊誌の記者くらい。基本的に知らない番組には出ない(笑い)。週刊誌には『何を書いてもいいですけど、これだけは書いてくださいね』と言っていました。でも、森友(学園問題)とかがあって、私がしゃべると迷惑がかかるので、黙っているのがいいんだなと思った」と話した。
昭恵さんは5月3日も出演する。生島が「来週も来てくれるかな~」とフジテレビ「笑っていいとも」のテレホンショッキングの決めゼリフをいうと「いいとも~、いいのかな」と笑った。



