日本人を守れ、警察100人増員
アジア杯大会組織委員会は、日本人サポーター警備のため、スタンドに地元警察100人を増員して配置した。24日の日本−タイ戦で日本のサポーターが地元ファンに水が入ったペットボトルを投げられるなど、攻撃された。試合後は日本選手団のバスを囲もうとする地元ファンを振り切るため、MF中村と遠藤が乗る前にバスが出発。日本協会がAFCに抗議し、27日にはセキュリティー会議が開かれた。この日は、警察、ボランティア、人民解放軍など3000人が案内や警備に当たったが、会場の外でトランプを楽しむ警察もいた。
[2004/7/29/07:27 紙面から]
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