警告や退場の数から計算した「ラフプレーポイント」は、C大阪FW大久保が1位になった。磐田MF西も1差の2位で接戦となった。ポイントは一発退場×3、1試合2警告による退場×3、警告1回の試合数×1という計算方法を用いた。大久保、西ともに14回の警告を受けたが、大久保が1試合2警告による退場を2回記録しているのに対し、西は1回だった。その違いが、1ポイントの差につながった。