<鈴鹿8時間耐久ロードレース>◇最終日◇31日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・821キロ)◇決勝
宇川徹・清成龍一組(セブンスターホンダ7)が優勝、ホンダ勢は9年連続20度目の優勝となった。宇川は、歴代単独最多の5勝目をマークした。
2位にも藤原、バーミューレン組が入り、セブンスターホンダが1、2フィニッシュを決めた。3位には現役オートレース選手として注目された青木治親、安田毅史組が続いた。
[2005/7/31/22:10]
写真=鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝し、表彰台でトロフィーを手に喜ぶ宇川徹(左)と清成龍一