琢磨最悪!13位ゴールも成績抹消/F1
<F1:日本GP>◇決勝◇9日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ×53周)
5番手スタートの佐藤琢磨(28=BARホンダ)は13位でゴールしたが、レース中の接触事故の起因となったとして成績を抹消された。スタート直後の1コーナーでコースオフして大きく順位を落とした上にレース後に成績抹消と、地元開催は散々な結果となった。同僚のジェンソン・バトン(25=英国)は5位。
17番手から発進したキミ・ライコネン(25=フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が最終周でトップに立ち優勝、今季7勝目、通算9勝目を挙げた。ライコネンは「周回を重ねるたびに車がどんどん良くなった。(トップに)追いつける自信はあった。ベストレースの1つ。思い出に残る」と話した。2位にフィジケラ、3位に王者アロンソとルノー勢が続いた。
トヨタ勢はポールポジション(PP)スタートのラルフ・シューマッハー(ドイツ)が8位、ヤルノ・トゥルーリ(31=イタリア)はリタイアした。
[2005/10/9/22:18]
写真=ファンに手を振る佐藤琢磨。この後、成績抹消に(共同)
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