五輪初出場の上原美幸(20=第一生命)が15分23秒41で1組の7位に入り、同種目20年ぶりの決勝進出を決めた。96年アトランタ大会で4位入賞した志水見千子以来の快挙で、20年東京五輪世代の新星が大きなインパクトを残した。
上原はスタートから勢いよく快走。最初の1000メートルは3分を切り、2位に約13秒の差をつけた。3500メートルで後続に追いつかれたが、持ち味の粘りを発揮。「後ろを気にせず、自分らしいレースができました。粘りたおしました」と満足げな表情で振り返った。
五輪初出場の上原美幸(20=第一生命)が15分23秒41で1組の7位に入り、同種目20年ぶりの決勝進出を決めた。96年アトランタ大会で4位入賞した志水見千子以来の快挙で、20年東京五輪世代の新星が大きなインパクトを残した。
上原はスタートから勢いよく快走。最初の1000メートルは3分を切り、2位に約13秒の差をつけた。3500メートルで後続に追いつかれたが、持ち味の粘りを発揮。「後ろを気にせず、自分らしいレースができました。粘りたおしました」と満足げな表情で振り返った。

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