大会第2日からメダルラッシュのニッポン。7日、日本全国は早朝から歓喜に包まれた。
競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介が在籍する東洋大では約400人がパブリックビューイングで声援を送った。2日前には、萩野と同じ水泳部4年の小日向恭太(おびなた・やすひろ)さんが中心となり、ラグビーのニュージーランド代表が試合前に踊る「ハカ」を男子部員約20人で実践。動画を萩野に送って鼓舞した。最高の結果に、小日向さんは「公介はリラックスしていた。『おめでとう』という一言に尽きます」と笑顔。同部の田垣コーチも「表情に余裕がある感じがした。平井先生(代表ヘッドコーチ)の戦略、準備がうまくいった成果もある」とたたえた。



