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SG スーパースター王座決定戦ニュースのRSS

主な出場選手

青山周平(30=船橋)

デビュー最短SG優勝を狙う気鋭

青山周平(30=船橋) 優先順6位
 2年連続2回目のTR戦出場。久門徹の4年1カ月のデビュー最短SG優勝の記録更新を狙う。今年はSG3回優出。G1は川口の開設記念GPレース、山陽の平成チャンピオンC、船橋オート祭と3回優勝。G1は昨年の船橋黒潮杯から12連続優出中だ。
荒尾聡(33=飯塚)

スタート力を生かし健在アピール

荒尾聡(33=飯塚) 優先順12位
 11年連続の出場で8回SS王座決定戦に進出した。1日現在で25勝して9回優出、3回優勝。昨年末からタイヤの跳ねに悩まされてプチ不振に陥った。跳ねを解消したのは4月の浜松G1開催。11月飯塚で優勝して近況は悪くない。自慢のスタート力は健在だ。
浦田信輔(41=飯塚)

3年ぶり2度目Vへ雨よ降るな

浦田信輔(41=飯塚) 優先順3位
 3年ぶり2回目のSS王座決定戦制覇に挑む。2月浜松の全日本選抜では、スタート7番手から先行したSG覇者4人をさばき、3年ぶり7回目のSG優勝を飾った。G1は2回優勝。良走路の高速決着ならば優勝戦線の主役を務める。敵はライバルよりも雨だ。
金子大輔(34=浜松)

今年3度目のSG優出を見据える

金子大輔(34=浜松) 優先順9位
 5年連続6回目のTR戦出場。今年のSG優勝戦は川口のオールスター7着、飯塚の日本選手権5着。9月飯塚のダイヤモンドレースで2年ぶり2回目のG1優勝を飾った。G1はその後の船橋オート祭、浜松秋のスピード王決定戦と3連続優出した。天候は雨でも歓迎だ。
木村武之(37=浜松)

惜敗続きの1年…最後は決めるぞ

木村武之(37=浜松) 優先順4位
 3年連続のTR戦出場。今年のSG優勝戦は浜松の全日本選抜と伊勢崎のオートレースGPがともに準優勝、飯塚の日本選手権が4着と惜敗続きだ。伊勢崎のG1シルクCを制して1日現在で55勝、18回優出して2回優勝。マシンは年間を通して安定感がある。
佐藤貴也(29=浜松)

成長目覚ましい次代のエース候補

佐藤貴也(29=浜松) 優先順8位
 4年ぶり2回目のTR戦出場。S級最年少で唯一20歳代。次代のオート界を担う大きな存在にスキルアップしてきた。新適用ランクで自己最高のS級7位に大躍進し、浜松3強の勢力図を塗り替えた。10月24日の浜松G2から12月浜松優勝戦まで22戦連続3着以内という成績も光る。
篠原睦(37=飯塚)

勝負強さ目立ち機力好調キープ

篠原睦(37=飯塚) 優先順11位
 2年ぶり2回目のTR戦出場。デビュー16年目の26期は今が旬だ。現在は川口のオールスター、伊勢崎のオートレースGP、飯塚の日本選手権とSG3連続優出中だ。グレード戦優出6回。大レースでの勝負強さが目立つ。夏場以降は2回優勝と機力好調をキープしている。
角南一如(36=山陽)

スタート克服すれば好勝負必至

角南一如(36=山陽) 優先順7位
 2年ぶり3回目のTR戦出場。クラッチのセットを変えて課題のスタート練習に励んでいる。豪快なまくりが武器で追いに定評がある。スタート力を身につけて序盤で展開をつくれば好勝負必至だ。今年は川口のSGオールスター優勝戦2着が光る。
高橋貢(43=伊勢崎)

絶好調マシンで王者の神髄披露

高橋貢(43=伊勢崎) 優先順5位
 SG21冠となる2年ぶり5回目のSS王座決定戦制覇を目指す。今年のSGオール優出は絶対王者高橋ただ1人。大レースで巧技の神髄を披露している。1日現在で61勝、最多タイの22回優出して6回優勝。飯塚のSG日本選手権は準優勝。近況マシンは絶好調だ。
滝下隼平(30=飯塚)

初出場も試走好時計なら狙い目か

滝下隼平(30=飯塚) 優先順13位
 TR戦初出場。9月飯塚のG1ダイヤモンドレースは優勝戦で3着と気を吐いた。続く伊勢崎のオートレースGPは、31回目の挑戦で初のSGファイナリストとなった。今年はグレード戦優出3回。試走で好時計を出して、それがレース結果と連動してきた。
永井大介(37=船橋)

勝率5割超え!新王者の走り必見

永井大介(37=船橋) 優先順2位
 新王者は、6年ぶり2回目のSS王座決定戦制覇に挑む。伊勢崎のオートレースGPで7年連続SG12冠を達成した。新適用ランクで2期ぶり2回目の全国NO・1に返り咲いた。今年は断トツの優勝回数と勝利数で、勝率5割超えは全選手でただ1人だけだ。
中村雅人(33=船橋)

さばき巧者の本領ここでも見せる

中村雅人(33=船橋) 優先順1位
 SG連覇と2年連続3回目のSS王座決定戦制覇に挑む。当地はSG3連覇が懸かる。川口のオールスターは5番手スタート、飯塚の日本選手権は6番手スタートから追い込んで、さばき巧者の本領を発揮した。中村時代の到来を予感させる強い内容だった。
西原智昭(35=船橋)

成績急上昇で高速決着も任せろ

西原智昭(35=船橋) 優先順14位
 TR戦初出場。昨年は18勝。今年は1日現在で27勝と勝利数を大幅に伸ばし、新適用ランクで自己最高のS級12位に躍進した。3月川口の特別G1プレミアムCは優勝戦3着。1枠から好位につけて粘り強いレースを見せた。高速決着になっても引けは取らない。
浜野淳(39=山陽)

SG3冠の底力を見せ争覇圏内へ

浜野淳(39=山陽) 優先順15位
 2年連続のTR戦出場。SG優出は昨年伊勢崎の日本選手権を最後に遠ざかっている。山陽の競走成績1位になる安定感はあるが、SG3冠の実力を考慮すると、物足りない印象を受ける。11月の前回川口は、エンジンがこの時季の当地走路に合っていたのは強みだ。
久門徹(38=飯塚)

自慢のスタートから粘り強さ発揮

久門徹(38=飯塚) 優先順10位
 2年ぶりのTR戦出場。飯塚のG1ダイヤモンドレースは接触する不利を克服して準V。続く伊勢崎のSGオートレースGP優勝戦は道中6番手まで下がったが、巻き返して4着と粘り強さを発揮した。スタート巧者でオープン戦に強い。湿走路は割り引き材料だ。
森且行(40=川口)

近況リズム良く雨走路で一発ある

森且行(40=川口) 優先順16位
 5年ぶり3回目のTR戦出場。今年はG2川口記念を含む優勝3回。8月に地元川口で2回優勝を飾り、苦手だった夏場の走路を克服した。近況は初の決定戦進出に向けて、いい流れできている。得意の雨走路になれば、優勝戦線のダークホースに浮上する。

※名前横は年齢、登録、優先順 (12月22日現在)







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