<高校サッカー:鹿島学園2-1日章学園>◇31日◇1回戦◇西が丘
鹿島学園(茨城)が九州の強豪日章学園(宮崎)に粘り勝ちした。前半12分に先制点を奪われながら、16分にMF小菅頌夫(2年)が同点ゴールを奪取。32分には、DF海老原央樹(2年)の右からのクロスを故障明けのFW西谷和希(3年)が鮮やかな右足ボレーで合わせ勝ち越しゴールを決めた。その後は倍以上のシュートを浴びながら、日章学園の猛攻をしのいで勝利。鈴木雅人監督は「日章さんの強さが前面に出た。耐えて勝った感じです。故障者が多くてチーム状態は厳しいけど、粘り強く頑張っていきたい」と笑顔で話した。



