日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は8日、香川(ドルトムント)や本田(CSKAモスクワ)ら欧州組18人の所属クラブに対し、国際親善試合のアゼルバイジャン戦(23日・静岡スタジアム)の日本代表に招集の可能性があるとの文書を送付したことを明らかにした。代表発表は18日に行われる予定。

 フル代表は6月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選の3連戦を控える。原委員長はシーズンを終えた欧州組の体調維持などを目的に今月中旬、首都圏で合同練習させたいとの考えも示した。

 招集の文書を送った欧州組の選手は次の通り。

 香川(ドルトムント)、本田(CSKAモスクワ)、川島(リールス)長谷部(ウォルフスブルク)内田(シャルケ)岡崎、酒井(以上シュツットガルト)細貝(アウクスブルク)長友(インテル・ミラノ)吉田(VVVフェンロ)ハーフナー、安田(以上フィテッセ)乾(ボーフム)森本(ノバラ)大津(ボルシアMG)宮市(ボルトン)宇佐美(バイエルン・ミュンヘン)指宿(セビリア・アトレチコ)