札幌を運営する北海道フットボールクラブの児玉芳明社長(71)が25日、札幌市内で会見し、辞任を発表した。6月下旬の臨時株主総会での承認を経て正式決定となる。3月に資本金を8割減資した上で3億円を増資する減増資を決定。株主に対し、経営責任を取る形となった。会見で児玉社長は「経営の道筋を明らかにすればチームに大きな影響はない」とし、2期目の任期を1年残しての辞意表明となった。後任には道新文化事業社の矢萩竹美社長(58)が有力となっている。
札幌を運営する北海道フットボールクラブの児玉芳明社長(71)が25日、札幌市内で会見し、辞任を発表した。6月下旬の臨時株主総会での承認を経て正式決定となる。3月に資本金を8割減資した上で3億円を増資する減増資を決定。株主に対し、経営責任を取る形となった。会見で児玉社長は「経営の道筋を明らかにすればチームに大きな影響はない」とし、2期目の任期を1年残しての辞意表明となった。後任には道新文化事業社の矢萩竹美社長(58)が有力となっている。

【ルヴァン杯】福島、千葉、長崎など1回戦突破/スコア詳細

【ルヴァン杯】J3福島、J1千葉、東京V、長崎など2回戦進出 1次ラウンド1回戦

【ルヴァン杯】福島FWカズ、1回戦仙台戦はベンチスタート 59歳4カ月14日で出場なるか

【欧州CL】アストンビラ鈴木彩艶「大きな一歩を踏めた」日本人GK初の大舞台楽しむ

今季JリーグAPTが昨季比2分以上増「チームが協力」佐藤隆治審判マネジャー 新規則も追い風
