J2に降格した大分から東京に移籍した元日本代表DF森重真人(22)が16日、都内のグラウンドで自主トレを行い、チーム6人目の代表入りに意欲を見せた。森重は08年9月に北京五輪や大分での実績が認められて代表入り。だが、昨季はシーズン途中で右ひざを負傷し、23試合の出場にとどまり、チームも降格してしまった。移籍した東京は5人が代表入り。森重は「自分にとって刺激になるし、代表入りを目指してやらないといけない。東京で結果を出していけばチャンスがあると思う」と気合を込めた。