京都は21日、京都市内のホテルで新体制会見を行った。
新加入選手のGK児玉、DFチエゴ、郭、福村、MF片岡、ドゥトラ、鈴木の7選手が出席。FWハウバート・ダンは愛知学院大の卒業試験のため、欠席した。
加藤監督は「私自身、3年目のシーズンになる。土台作りの非常に大事な年。一心同体になって、ブレのないクラブ作りをしたい。ACLの出場権を取りたい」と話した。
韓国代表のDF郭は「ヘディングや統率力など、守備に関するものには自信がある。チームが掲げた目標に向かって、最善を尽くしたい」。
昨季は大分に所属し、7年ぶりに京都に復帰したMF鈴木も「チームの絆(きずな)さえしっかりしていれば、どんな困難も乗り越えられる」と前向きに話した。
新生京都は2月の鹿児島キャンプを経て、3月7日に神戸との開幕戦(ホムスタ)を迎える。




