日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムのサッカーページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

曽ケ端不可解判定余波でフォーム改造

チーム練習で軽快な動きを見せる鹿島GK曽ケ端(撮影・下田雄一)
チーム練習で軽快な動きを見せる鹿島GK曽ケ端(撮影・下田雄一)

 鹿島GK曽ケ端(28)が不可解判定の余波でPKフォーム改造を強いられる? 主審の微妙な判定の影響もありゼロックス杯広島戦で苦杯をなめたチームは、オフ明けの3日に再始動。選手は8日の開幕戦札幌戦に向けて気持ちを切り替えているが、まだ火種はくすぶっている。PKを蹴る前にライン上から飛び出したとして2度のやり直しを受けた曽ケ端は、ニュースで映像を確認。「これまでのプレーと変わらなかったと思う」と首をかしげた。

 Jリーグに意見書を提出した鈴木満取締役強化部長は「GKからしたら死活問題。野球で例えるなら、投手がこれまでの投球フォームでボークを取られるようなもの」と指摘する。曽ケ端はPKの際に確かに前へ飛んでいるが、捕球態勢に入るための許容範囲の動作と認識。これまでも大きな問題にはならなかった。だが審判員による今季開幕前のルール講習会でも、PKに対する注意は喚起されておらず、ゼロックス杯で突然、指摘を受けた形だ。

 意見書に対するJリーグからの回答は通常、時間がかかり、開幕戦には間に合わないとみられる。鈴木同部長は「PKの特訓をしないといけないかも」と突貫工事に踏み切る姿勢だ。曽ケ端も「意識を変えないといけないかもしれない」と覚悟を固め始めた。【広重竜太郎】

 [2008年3月4日9時24分 紙面から]


関連ニュース


このニュースには全0件の日記があります。


ソーシャルブックマークへ投稿

0

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • はてなブックマークに追加
  • Buzzurlにブックマーク
  • livedoorクリップに投稿

ソーシャルブックマークとは



PR







サッカーニュースランキング




日刊スポーツの購読申し込みはこちら

便利ツール

Windows Vista用ガジェット
プロ野球12球団別最新情報、スコア速報が表示されます。レッドソックス松坂大輔専用ガジェットも。
  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. サッカー
  3. ニュース

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/PA SportsTicker Inc

ここからフッターナビゲーションです