元日本代表の京都FW柳沢敦(32)が23日、今季20得点以上を宣言した。京都市の八坂神社で行われたチームの必勝祈願に参加。チームのタイトル奪取と自身20ゴール以上を祈念し、奉納する絵馬に書き込んだ。「加藤監督が『ACL出場権を得る』という目標を明確にされている。20と言わず、少しでも多くのゴールを狙いたい」と話した。昨季は左ひざ半月板手術の影響もあり4得点に終わったが、鹿島時代の98年には自己最多22得点の実績がある。常々「いつも頭に置いている」と言う06年ドイツ大会以来の代表復帰を実現するためにも、開幕からゴール量産といきたいところだ。



