神戸は本拠地ホームズで行われた京都との今季初戦で、観客席に「床発電システム」を設置し、試験運用を始めた。跳びはねて応援するサポーターが起こす振動を発電のエネルギーとして利用する「エコ」な取り組みで、Jリーグでは初の試み。JR東日本の子会社から技術提供を受けた。将来的には場内の売店などの電力に利用する。神戸が2ゴールを挙げた場面では飛躍的に発電量が上がったという。