20日のG大阪とのプレシーズンマッチで右臀部(でんぶ)を痛めて途中退場した磐田MF那須大亮主将(29)が21日、鹿児島市内の病院で精密検査を受け「右閉鎖筋の筋膜炎」で全治2週間と診断された。試合開始直後から患部に違和感を抱えながらプレーをしていたが、前半10分すぎの相手との競り合いで負傷。試合後「けいれん気味だったのでやめておいた。痛みはだいぶ落ち着いてきた。本番は開幕なので、ベストで臨めるようにしたい」と話していた。順調に回復しても、3月5日の開幕戦(対甲府)出場は微妙になった。
20日のG大阪とのプレシーズンマッチで右臀部(でんぶ)を痛めて途中退場した磐田MF那須大亮主将(29)が21日、鹿児島市内の病院で精密検査を受け「右閉鎖筋の筋膜炎」で全治2週間と診断された。試合開始直後から患部に違和感を抱えながらプレーをしていたが、前半10分すぎの相手との競り合いで負傷。試合後「けいれん気味だったのでやめておいた。痛みはだいぶ落ち着いてきた。本番は開幕なので、ベストで臨めるようにしたい」と話していた。順調に回復しても、3月5日の開幕戦(対甲府)出場は微妙になった。

レアル34歳DFカルバハルが退団 公式戦450戦出場し欧州CL6度制覇、4度のリーグV貢献

【G大阪】ACL2優勝報告会「11年ぶりに10個目のタイトルを取ることができた」中谷進之介

【日本代表】“デュエルマスター”佐野海舟がW杯へ覚悟「いろいろな人の思いを背負って戦う」

【日本代表】バックアップメンバー「11以上は必要だろう」山本昌邦技術委員長 現在交渉中

上田綺世がオランダ1部で得点王 日本選手の欧州主要リーグ得点王はセルティック古橋以来2人目
