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新谷「切り替えて次に臨みたい」/駅伝

2位でゴールする日本のアンカー新谷仁美(共同)
2位でゴールする日本のアンカー新谷仁美(共同)

<陸上:国際千葉駅伝>◇23日◇千葉県総合スポーツセンター発着◇6区間(男女各3区間)42・195キロ◇天候=雨、気温10・9度、湿度75%、北北西の風1・2メートル(午後1時7分スタート時)

 最終6区の新谷仁美(24=ユニバーサルエンターテインメント)がアンカーで沈んだ。ケニアに11秒差のトップでたすきを受けたが、ジョイス・チェプクルイ(24)に逆転されズルズル後退。去年、自らマークした区間記録を更新され、10秒差の2位でフィニッシュした。

 表彰式ではムードメーカーらしく努めて明るく振る舞ったが、記者会見場では終始、うつむいたまま。「大役を任されながら、たくさん反省すべきことがあります。次に生かす、という言葉は使いたくありませんが、切り替えて次のレースに臨みたい」と、来月の全日本実業団女子駅伝に心機一転、臨むことを言い聞かせていた。

 [2012年11月23日19時18分]









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