明豊が7-0で大分商を下し2年ぶり6度目の夏の甲子園出場を果たした。
準決勝までの4試合でコールド勝ちした自慢の打線が好調で、決勝も12安打7得点。投げては夏初先発のエース橋詰開斗投手(3年)が9回3安打完封の力投で大役を果たした。甲子園での抱負を問われ、川崎絢平監督(35)は「甲子園に行くため苦しい練習をしてきた。ここからが勝負です」と気を引き締めた。
<高校野球大分大会:明豊7-0大分商>◇25日◇決勝◇別大興産スタジアム
明豊が7-0で大分商を下し2年ぶり6度目の夏の甲子園出場を果たした。
準決勝までの4試合でコールド勝ちした自慢の打線が好調で、決勝も12安打7得点。投げては夏初先発のエース橋詰開斗投手(3年)が9回3安打完封の力投で大役を果たした。甲子園での抱負を問われ、川崎絢平監督(35)は「甲子園に行くため苦しい練習をしてきた。ここからが勝負です」と気を引き締めた。

【展望】優勝争いは選抜8強の八戸学院光星、春県Vと東北大会4強の青森山田がリード/青森

【展望】3季連続甲子園出場中の山梨学院が1歩リード 対抗馬は春県準Vの東海大甲府など/山梨

【高校野球】山梨学院・二刀流の菰田陽生主将「最後は自分が活躍してチームを勝たせたい」/山梨

【高校野球】帝京三・小川龍也主将「甲子園に学校の名を残したい」現校名で臨む最後の夏/山梨

【高校野球】東海大甲府主将「山梨学院の堅い守りを崩す自信はあります」富士学苑と初戦/山梨
