プロ注目右腕の専大松戸・平野大地投手(3年)が8回コールドながら3安打、7奪三振で完封勝利を挙げた。

スタンドでは日米7球団11人のスカウトが視察。最速は球場表示で149キロ。カージナルスの大慈弥スカウトのスピードガンで自己最速タイの151キロをマークした。

今夏初登板を終えた平野は「先発は今朝言われました。上体に頼りすぎた感じがあるので修正していきたい。下半身を使ってボールの質を上げていきたい」と話した。

持丸監督は「あまり(登板)間隔を空けすぎると自分のピッチングができないと思って今日、投げさせた。やはり、なかなか思うような投球ができなかった。コントロール、変化球、まだまだ物足りないですね」と次回以降の快投を期待していた。